2017年8月11日 (金)

障子紙を張り替えました。

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Shoji_paper_changed お盆の法要に備え、二日がかりで我が家唯一の和室の障子紙を張りかえました。障子欄間は気力体力とも続かず、今回は不本意ながらパスしました。長年手を付けていなかったため色の差が目立ちますが、なるべく上を見ないようにして過ごします。







Old_paper_taking_off 写真(下)で見るように「木陰で涼しく作業をしました」といいたいところですが、紙はがしの作業初日は酷暑日、紙張りをした二日目は工作室内での作業でしたが気温は33度を越え、汗びっしょりの二日間でした。小さいころ母が年末に(正月に備えて?)障子を張り替えていた理由が分かった気がしました。

初めてでしたので、張替えの要領を学ぶことが出来ました。次回?はもっときれいに効率よくできそうです。

2017年8月 8日 (火)

ぶどうの木の一本が突然姿を消しました。

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Gone 昨夜は台風5号の風雨が一晩中続いていました。ぶどうの木が大丈夫か気になっていました。朝さっそく様子を見に出たところ、5月23日のブログでは50cmぐらいに成長していると報告した木が突然無くなっていました。昨日見た時は胸のあたりまで伸びていました。狐につままれた気分です???

何とも残念ですが、根っこごときれいになくなっているので、ひょっとしたらどこかで生き延びて大きくなってくれたらそれもいいかなと自分を慰めています。


20170808_the_cluster ついでにもう一本の木の報告をします。こちらはいくつかブドウの房が出来て順調に成長していると思っていたのですが、ここ二週間ほどの間にコガネムシにかなりの葉を食い荒らされてしまいました。うっかりしていました。実への栄養補給が十分ではなくなると思われます。

コガネムシは毎年すぐ横にある沙羅の木の葉を食い荒らしてきましたが、今年は沙羅の木には目もくれず何匹ものコガネムシがぶどうの葉に、しかも見えない側に食らいついていました。油断大敵です。来年はもっ心を込めて木の面倒をみます。

2017年7月24日 (月)

ウェブサイトのカバー写真を更新しました。

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20170724_2 私のウェブサイト「チャレンジ工作室」のカバー写真を更新しました。

むくのきが繁り今年も素晴らしい木陰が出来ました。外での工作はこの木陰でやっています。日よけ用のテントを張らないで済みます。

あいにくと今は木陰を楽しむには暑すぎますが、少し暑さが和らいだらこの木陰でお茶やランチを楽しみます。

2017年7月11日 (火)

ノーチラスDIYバージョン完成

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Set_in_the_living ノーチラスDIYバージョンが完成しました。失敗もありうるかもと覚悟していましたが、5か月に及ぶ苦労が期待通りの音に報われました。

先月に一度報告しましたが、38センチウーファーの後面に疑似無限空間を設けたスピーカーです。箱がないスピーカーですので、箱に由来する音の籠りや濁りとは無縁で、信号通りの音だけを聞くことが出来ます。

クラシック音楽を少しでもいい音で聴きたいのと思いから苦労を重ねてきましたが、ジャズもとても生々しい音で聴けます。




2017年6月18日 (日)

武田友宏 31才の誕生記念会

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20170618bbq 今年も大学時代の親しかった友人の方々が家族連れで集まってくださいました。

墓参りの後、本人が生きていた時と同じように庭先のむくの木の木陰でBBQをしました。梅雨時にもかかわらず穏やかな天候に恵まれ、落ち着いた雰囲気の中で生前の彼を偲ぶことが出来ました。

2017年6月 9日 (金)

ノーチラスD.I.Yバージョン
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Structureオーディオスピーカーを製作中です。後ろの音を消して前の音だけを聞くNautilusを真似た究極のHiFiスピーカーシステムです。

製作に取り掛かったのは三月ですが、完成までまだしばらくかかりそうです。

実は、市販されている一般的な箱形スピーカーにはHiFi再生を妨げる構造上必然の欠陥があります。コストパフォーマンスと実用的な見地から受け入れられている妥協の産物です。英国のB&W社はこうした妥協を廃しNautilusを製品化しました。

ノーチラス(Nautilus)はオウム貝の形をしたB&W社製のオーディオスピーカーです。B&W社についてはNautilusをご覧ください。 Nautilusの技術解説はNautilusテイパリングチューブに有ります。

2017年5月23日 (火)

武田友宏のぶどうの木

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Blossoms 花が咲きました。今年は実を結んでくれそうです。友宏の仏前に大きな房を供える時を楽しみにしています。

もう一本の木もその後順調に成長しています。現在50cmほどの高さになっています。

2017年5月 6日 (土)

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New_shoot 5月になっても芽が出ず、枯れてしまったのか?と半ば覚悟を決めていたぶどうの木の根元付近から新しい葉が出てきました。あきらめずに待った甲斐がありました。

昨年、二本の蔓がそれぞれ1.5メートルほどに成長していましたが、芽吹きは写真のように思いがけない場所からでした。上の方の蕾ばかりに気を取られていて気付くのが遅くなりました。

順調に成長している(らしい?)もう一本のほうに比べ、この木の一生は波乱含みです。

2017年4月26日 (水)

友宏のぶどうの木

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やっと葉が大きく開いてきました。去年は出なかった花芽も顔を出しました。

Grapevine1 Grapevine1_buds_2










予報通り今日は朝から雨ですが、止み間にしっとりとした写真が撮れました。

ネット上では他の方々のずっと早い今年のぶどうの木の成長報告が散見されます。暖かい場所に植えてありますが、欲張って周りに木を植え過ぎているからでしょうか、我が家のぶどうの木の成長は遅いようです。

もう一本の方は未だつぼみが固いままです。こちらは最初から成長が遅かったのですが、両脇の赤芽の木が陽差しを遮り、より悪い環境にあることも影響しているに違いありません。明日午前中の最優先の作業はぶどうの木の周りの雑草取りです。

2017年4月15日 (土)

お花のお供え

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20170413_offered_by_friends 先日昼少し前、平日にもかかわらず長男友宏の三人の友達が誘い合って墓参りに来てくださいました。きれいな花を供えていただきました。家の仏壇にもお参りしていただき、お供えもいただきました。皆様、貴重な時間を割いて足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
写真:友人の方々による花のお供え

花を供えた後で一人の方が草引きを始められましたので、慌ててやめていただきましたが、思いやりの心が伝わりました。

この方からは葬儀の後にも一度霊前に花を供えていただきました。線香をあげた後「やっと墓参りが出来た」と言われました。皆さんの墓参りの気持ちが伝わる言葉でした。

20170415_offered_by_someone 前にも書きましたが、墓は家のすぐ近くにあり、私は毎日散歩の行き帰りに立ち寄っています。暖かくなって雑草が伸び始めました。夕方に草取りをしようかと思っていたところでしたが、タイミング悪く見苦しい状態のままでした。午後さっそく草取りをしました。

追伸:
上の写真は午前中に撮りましたが、その日の夕方墓に寄ってみると花が増えていました。どなたが供えてくださったのか分かりません。ありがとうございました。
写真:翌日朝撮影した増えた花のお供え

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