2017年12月12日 (火)

伊勢志摩一泊ドライブ旅行

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12月10日から友人夫婦仲間で伊勢志摩一泊ドライブ旅行に行ってきました。
寒波襲来で日本海側は雪という状況でしたが、さすがに太平洋に突き出た旅行先は
幸運にも暖かく日差したっぷりの二日間でした。

Daiozaki_lighthouse_2
まず訪れたのは大王崎の灯台です。澄んだ青空と真っ青な大海原を堪能しました。
写真は有りませんが、夜はホテルの屋上で星空観測もしました。
大きな望遠鏡で昴(プレアデス星団)等を見せてもらいました。
この地方は今や知る人ぞ知る天体観測の一等地だそうです。

Mikimoto_pearl_farm_2
二日目は地中海村なるホテル施設からボートに乗り、湾内のクルーズを楽しみました。
写真は御木本真珠の工場と御木本翁の別荘です。

Ise_shrine_2
そのあと定番の伊勢神宮とおかげ横丁を回ってきました。

帰宅した時は冷たい雨がぱらついていました。
楽しかった旅行気分からあっという間に平凡な日常に引き戻されました。

2017年12月 6日 (水)

干し柿増産

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Making_dried_persimmon2またたくさん渋柿を頂いたので再び干し柿作りをしました。前回より量は多かったのですが、今回は夫婦で取り組みましたので1時間ほどで作業を終えました。

前回吊したものはだいぶ干し上がってきましたが、まだ「干し柿」にはなっていません。食べられる状態になるのはもう少し先です。

頂いたり購入したりした生の柿が未だ沢山ありますので、じっくり待てます。

それよりも生とか干柿とかに関係なくついつい食べ過ぎた後で糖分の摂り過ぎを気にしています。我ながら情けない・・・!

2017年12月 4日 (月)

クォーツクロックが生き返りました。

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Quartz_clock写真の時計がまた動かなくなりました。中身は「ムーブメント」と呼ばれる単三電池一本で動くごく一般的なクォーツ時計です。

昨年9月に一度再生手術をして生き返ったのですが、修理後、電池交換から余り時間が経っていませんでしたが寒くなって動かなくなりました。このときは不本意ながら電池を新しいものに替えて無事動き始めました。

今年も寒くなり、同じ症状が出ました。電池を新しいものに交換してみました。ローターがぴくぴくしますが回転はしません。寒さに一層弱くなっているようです。いよいよ寿命かと思いましたが、コンデンサーチューニングで再び生き返りました。

Condenser_with_battery_tags前回は分解して軸受けにエアーを吹き付けて清掃することによって生き返りました。今回は最近真空管アンプに施して効果が確認できたコンデンサーチューニングを試してみました。

原因を確かめて対応する合理的なものではありません。結果がどうなるかおもしろ半分でやってみました。

古い手持ちのコンデンサー(30μF/16V)のリード線に写真のように銅箔で作ったタグを付け、このタグを電池ホルダーの金具とプラスチックのケースの間に挟み込みました。



Condenser_attached_movement一見不可解に見えますが、時計は無事動き始めました。古くなって可動部の摩擦が増え、電池だけでは叶わなかったその分に必要な瞬間的な電力の供給がコンデンサーによって可能になったと推測しています。

今のところ正確に時刻を刻んでいます。いずれ動かなくなる日が来ることは避けられませんが、いつまで動き続けるか興味津々です。

2017年11月26日 (日)

きれいな花を供えていただきました

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20171126flowers_offered 25日の夕方、いつものように墓に行くと真新しいきれいな花が供えられていました。大輪の目に染み入るような純白のガーベラ(だと思う)とみずみずしいアジサイでした。亡き息子への供花に間違いありません。
写真は26日夕刻に撮ったものです。

以前(8月)にもガーベラのお供えをいただいたことがあります。その時はおしゃれだった息子に似合う花を店先で選んでくださったとのことでした。 

どなたかわかりませんが、今回の花も同じように考えて選んでいただいたと想像しています。

恐らくはお忙しい中はるばるお越しいただいたことと思います。来年2月には三回忌を迎えます。この期に墓参してくださる真心に両手を合わせて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2017年11月24日 (金)

干柿作り

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Making_dried_persimons_2 ご近所の方から渋柿をいただき、久しぶりに干柿作りをしました。

前回は多量でカミさんとの共同作業でしたが、今回はカミさんが忙しかったのと量が少なかったので私一人の作業になりました。

私は手荒れがひどいので効率よく皮をむくため予め包丁を研ぎ、ビニール手袋をはめて作業をしました。手袋はすぐに穴が開いてしまいましたが手荒れは防ぐことが出来ました。

柿は30個ほどで、皮むきから消毒のための湯通し、そして最後の吊るし作業まで二時間ほどで終了しました。体重増加を気にしながら肥満のもとを作ってしまいました。

2017年11月16日 (木)

真空管アンプのコンデンサーチューニング (その2)

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6n6p_without_con_3khz_b_plus_and__2 大成功だったコンデンサーチューニングのデータを取りました。意外な結果に驚いています。僅か0.005%の電圧変動改善でした。

写真はオシロスコープのコピー画像です。青いグラフ線がアンプに供給される高圧のモニターです。赤いグラフ線はスピーカ端子の電圧変化の様子です。無歪の最大出力波形をモニターするものです。

上の写真はチューニング前、下はチューニング後の電圧変動の様子です。
比較対象は青いグラフ線です。電圧変動は20mVから10mVに減少しています。供給されている直流電圧は約190Vです。

6n6p_with_con_3khz_b_plus_and_outpu概算ですが((20-10)÷190)100≒0.005となります。体感的にはもっと大きな数値を想像していました。

今回の結果はアンプ内で供給される高圧直流電圧の変化だけを観測対象としました。私に考えられる精一杯の観測です。音質改善の結果を目で見るには異なったデータの取り方があるのかも知れません。

興味のある方、詳細はこちらをご覧ください。

2017年11月10日 (金)

水路のヘドロ浚渫(しゅんせつ)をしました

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Ditch_cleaning 11月12日(日)に町内の大掃除が設定されています。家の東側の水路が我が家の清掃対象です。この水路は行政区分ではれっきとした灌漑用水路で、住民は使用届を出して排水路として利用しています。

いつも前日にするのですが11日(土)の天気予報が一時雨です。そのためさらに一日繰り上げて今日(金)行いました。三時間余かかりました。

雑草は思ったより少なく楽でしたが、浚渫したヘドロは土のう6袋になりました。重くて老体に堪えました。








Leech めずらしくザリガニ一匹と蛭二匹に出会いました。水質が良くなってきているのでしょうか?

写真はその蛭の一匹です。最初見た時は裏返っていたのでシイタケの切れはしかと思いました。子供の頃川遊びの時に足首辺りに吸い付いてきたものとは比べようもなく大型でした。在来種ではないかもしれません。

2017年11月 4日 (土)

墓の生垣の剪定をしました

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Cemetry_hedge_trimmed 我が家の墓は町内の共同墓地の北東角にあります。北と東側二面の槇(まき)の生け垣の剪定と草取りをしました。二時間半の作業でした。

少し風の強い日で突然の小雨にも降られましたが、終わる頃にはすっかり晴れ渡って陽射しが強くなりしっかり汗をかきました。

町内の共同作業は明日の日曜日に設定されていますが、少し時間をかけてきれいにしたいので前日にしました。いつものことです。

2017年11月 2日 (木)

真空管アンプのコンデンサーチューニングをしました

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真空管アンプの性能向上を目指して電源にコンデンサーを追加してみました。この方法に対しては賛否両論があり、またその道の学識ある方は眉唾物として捉えおられるようです。私は結果重視の自作派です。かつて電源回路に大容量のコンデンサーを追加して低音がよく出るようになった経験があります。

Condenser_added写真はコンデンサーを追加した件のアンプです。他のアンプに比べて低音が弱い感じがしていました。シャシーの上に三つ並んでいる円筒形のものがコンデンサーです。内部にも追加してあります。詳細は省きますが、電源回路の整流直後と各増幅段にそれぞれコンデンサーを追加しました。関連する半導体の保護対策も施してあります。

結果は大正解でした。他のアンプに引けを取らない迫力ある重厚な音が出るようになりました。低音だけでなく高域の音の改善も顕著でしたので、柳の下のドジョウを狙ってオーディオラックの他の二台のアンプにも同様のチューニングを施しました。
これも大正解でした。日ごろ使うすべてのアンプの高域が一様に改善したことに合わせてスピーカーのアッテネーターの減衰量を増やす再調整が必要になりました。

三台のアンプがどういうわけか全て同様の音になりました。こうなると8畳の居間で聴くには十分な音量のある一番小さいアンプが一台あれば十分です。何台も作ってきましたが・・・皮肉な結果になりました。

2017年10月14日 (土)

FMチューナーを替えました

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Trio_kt8300 FMチューナーTRIO KT-8300が新しく我が家のオーディオ機器に加わりました。新しくといっても1978年に市場にお目見えした中古品です。FM受信のノイズ対策記事を検索していて偶然出会いました。

二日ほど迷いましたが安かったので予備にとレストア覚悟で購入しました。しかし予想に反して(?)完動品でした。幸運でした。

余りにも音がいいのでこれまで使っていたパイオニアTX-6300の方が予備の座に退きました。以来このチューナーの音の虜になっています。

TX-6300は1975年頃の製品で新品で購入したものです。定価24,800円でした。TRIO KT-8300の定価は63,000円でした。40年以上も後になって値段の差は音の差だったことを知りました。

写真はこの夏に完成したノーチラス型スピーカーとその上に載せたむやみにデカイTRIO KT-8300です。チューナーの上のアルミボックスはタイミングよく完成したFM用バンドパスフィルター付きのブースターです。

NHK-FMの音楽放送を聴きながら、「自作オーディオ装置も完成したなあ-」と感慨にふけっています。昔取った杵柄で、2011年頃に真空管アンプを作り始めましたが以来7年です。

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