2017年7月24日 (月)

ウェブサイトのカバー写真を更新しました。

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20170724_2 私のウェブサイト「チャレンジ工作室」のカバー写真を更新しました。

むくのきが繁り今年も素晴らしい木陰が出来ました。外での工作はこの木陰でやっています。日よけ用のテントを張らないで済みます。

あいにくと今は木陰を楽しむには暑すぎますが、少し暑さが和らいだらこの木陰でお茶やランチを楽しみます。

2017年7月11日 (火)

ノーチラスDIYバージョン完成

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Set_in_the_living ノーチラスDIYバージョンが完成しました。失敗もありうるかもと覚悟していましたが、5か月に及ぶ苦労が期待通りの音に報われました。

先月に一度報告しましたが、38センチウーファーの後面に疑似無限空間を設けたスピーカーです。箱がないスピーカーですので、箱に由来する音の籠りや濁りとは無縁で、信号通りの音だけを聞くことが出来ます。

クラシック音楽を少しでもいい音で聴きたいのと思いから苦労を重ねてきましたが、ジャズもとても生々しい音で聴けます。




2017年6月18日 (日)

武田友宏 31才の誕生記念会

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20170618bbq 今年も大学時代の親しかった友人の方々が家族連れで集まってくださいました。

墓参りの後、本人が生きていた時と同じように庭先のむくの木の木陰でBBQをしました。梅雨時にもかかわらず穏やかな天候に恵まれ、落ち着いた雰囲気の中で生前の彼を偲ぶことが出来ました。

2017年6月 9日 (金)

ノーチラスD.I.Yバージョン
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Structureオーディオスピーカーを製作中です。後ろの音を消して前の音だけを聞くNautilusを真似た究極のHiFiスピーカーシステムです。

製作に取り掛かったのは三月ですが、完成までまだしばらくかかりそうです。

実は、市販されている一般的な箱形スピーカーにはHiFi再生を妨げる構造上必然の欠陥があります。コストパフォーマンスと実用的な見地から受け入れられている妥協の産物です。英国のB&W社はこうした妥協を廃しNautilusを製品化しました。

ノーチラス(Nautilus)はオウム貝の形をしたB&W社製のオーディオスピーカーです。B&W社についてはNautilusをご覧ください。 Nautilusの技術解説はNautilusテイパリングチューブに有ります。

2017年5月23日 (火)

武田友宏のぶどうの木

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Blossoms 花が咲きました。今年は実を結んでくれそうです。友宏の仏前に大きな房を供える時を楽しみにしています。

もう一本の木もその後順調に成長しています。現在50cmほどの高さになっています。

2017年5月 6日 (土)

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New_shoot 5月になっても芽が出ず、枯れてしまったのか?と半ば覚悟を決めていたぶどうの木の根元付近から新しい葉が出てきました。あきらめずに待った甲斐がありました。

昨年、二本の蔓がそれぞれ1.5メートルほどに成長していましたが、芽吹きは写真のように思いがけない場所からでした。上の方の蕾ばかりに気を取られていて気付くのが遅くなりました。

順調に成長している(らしい?)もう一本のほうに比べ、この木の一生は波乱含みです。

2017年4月26日 (水)

友宏のぶどうの木

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やっと葉が大きく開いてきました。去年は出なかった花芽も顔を出しました。

Grapevine1 Grapevine1_buds_2










予報通り今日は朝から雨ですが、止み間にしっとりとした写真が撮れました。

ネット上では他の方々のずっと早い今年のぶどうの木の成長報告が散見されます。暖かい場所に植えてありますが、欲張って周りに木を植え過ぎているからでしょうか、我が家のぶどうの木の成長は遅いようです。

もう一本の方は未だつぼみが固いままです。こちらは最初から成長が遅かったのですが、両脇の赤芽の木が陽差しを遮り、より悪い環境にあることも影響しているに違いありません。明日午前中の最優先の作業はぶどうの木の周りの雑草取りです。

2017年4月15日 (土)

お花のお供え

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20170413_offered_by_friends 先日昼少し前、平日にもかかわらず長男友宏の三人の友達が誘い合って墓参りに来てくださいました。きれいな花を供えていただきました。家の仏壇にもお参りしていただき、お供えもいただきました。皆様、貴重な時間を割いて足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
写真:友人の方々による花のお供え

花を供えた後で一人の方が草引きを始められましたので、慌ててやめていただきましたが、思いやりの心が伝わりました。

この方からは葬儀の後にも一度霊前に花を供えていただきました。線香をあげた後「やっと墓参りが出来た」と言われました。皆さんの墓参りの気持ちが伝わる言葉でした。

20170415_offered_by_someone 前にも書きましたが、墓は家のすぐ近くにあり、私は毎日散歩の行き帰りに立ち寄っています。暖かくなって雑草が伸び始めました。夕方に草取りをしようかと思っていたところでしたが、タイミング悪く見苦しい状態のままでした。午後さっそく草取りをしました。

追伸:
上の写真は午前中に撮りましたが、その日の夕方墓に寄ってみると花が増えていました。どなたが供えてくださったのか分かりません。ありがとうございました。
写真:翌日朝撮影した増えた花のお供え

2017年4月 9日 (日)

武田友宏のロンドン生活?

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Flat_living 3月10日のブログに書きましたが、長男友宏はロンドンで最初ゲストハウスに滞在し、その後アパート暮らしをしました。しかしロンドンでの暮らしぶりについては最近まで分からないままでした。

一周忌の日に不思議な縁があってゲストハウスでの暮らし振りの一端を知ることが出来ました。その新しい情報はそれまで以上に彼のアパートでの暮らし振りを知りたい私の気持ちを募らせました。そして幸運にもアパートでシェアハウスしていた方の一人と連絡が取れ、彼のアパート暮らしの様子を教えていただくことが出来ました。

Flat_his_room 波長の合った仲間に出会えたこと、パブでアルバイトをし、自分の思っていたような生活が出来たことなどが分かりました。大まかな情報ですがこれで2008年の4月に大阪港からフェリーで出発し、翌年の6月に帰宅するまでの全行程がつながりました。おかげで追想旅行記を書き終えた時の宙ぶらりんの気持ちが解消されました。

初めにゲストハウスで同宿した方と繋がり、次にシェアハウスした方の一人と繋がりました。お二人のおかげで救われた気持ちです。父親を憐れみ、息子の霊が親孝行してくれたと思っています。

写真上:共同使用のリビングルーム
写真下:息子の個室

2017年4月 5日 (水)

?十年後の桜並木

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今年も桜の季節が巡ってきました。ありがたいことです。昔、当たり前のようにその下を歩いて通った小学校への通学路の桜並木を思い出して行ってみました。それらしい古い桜の木が何本か残っていました。

Cherry_blossoms_at_nikkeこの通学路は舗装されていない、のどかな用水沿いの道でした。写真右奥の桜の手前に橋があり、その少し下流(手前)の辺りで水辺へ降りる通路がありました。朝の通学時に近所の人たちがそこで洗濯をしていた光景を覚えています。

高度経済成長期に用水は蓋をされて暗渠になり、桜の木が並んでいた左岸の土手は歩道になりました。写真にある道路右半分の明るい色の部分が暗渠の蓋になっています。アパートが立っている場所には工場の社宅が並んでいました。

あの頃の風景がそのまま今も残っていたら、春に人々の目を楽しませる憩いの場所になっていたに違いありません。便利になりましたが、今の景色には潤いがありません。便利さはいつも何かと引き替えにしか得られないようです。


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