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2016年12月 2日 (金)

長男のバックパッキング(その7 ウズベキスタン:サマルカンド)

写真の日付で5月26日にヒッチハイクかバスのどちらかでブハラからサマルカンドに移動しています。サマルカンドの写真は街に入る前に車の中からから撮られているレギスタン広Sher_dor_madrasah_from_above場の周りの建物を中心に収めた遠景写真で始まっています。サマルカンドでの観光はここだけだったようです。

レギスタン広場の周りの大きな建造物は広場正面から向かって中央のティラカリ・メドレセ(=神学校)、その右にシェルドル・メドレセそして左側にウルグベク・メドレセの三つのメドレセです。

ティラカリとは『金箔を施された』という意味で、その名の通り礼拝所の内部は金箔で覆われています。息子がカメラを床に置いて撮ったらしい写真があります。天井の模様はドームに描かれているように見えますが実際は平面だそうです。

シェルドルとは「ライオンが描かれた」という意味で、本来イスラムでは偶像崇拝を禁止しており、文様に人や動物は描かないそうですが、このメドレセのアーチには描かれています。

Tomohiri_in_tilla_kari_medressa ウルグベク・メドレセはティムールの孫のウルグ・ベクの名を冠した建物です。ブハラにはこれよりも古い同名の神学校があります。

長男はシェルドル・メドレセが一番気に入ったようです。向かい側のウルグベク・メドレセの塔の上から撮った写真、同パノラマ写真、正面を下から撮った写真、背景にした自分の写真などこの建物の写真を数多く撮っています。このメドレセの前に立ったいる息子は本当に嬉しそうな笑顔をしています。旅にもすっかり慣れ、日焼けしたたくましい姿で写っています。

写真
上:ウルグベク・メドレセの塔から撮ったシェルドル・メドレセ
中:ティラカリ・メドレセの天井模様を背景にした本人と案内人?
下:シェルドル・メドレセを背景にした本人の写真
Tomohiro_and_sher_dor_madrasah

サマルカンドの次にはタシケントを訪れていますが、二つの都市の間はヒッチハイクの車中とどこか鉄道駅と列車の内部の写真でつながっています。

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