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2017年1月22日 (日)

長男のバックパッキング(その15 イエメン-I)

インドとは打って変わって写真が多く、全体を把握するのに時間がかかりました。
イエメンに何を見に行ったのだろうと思っていたのですが、納得がいきました。無知ゆえの疑問でした。私が知っていたのは国名とアデンという港町の名前だけでした。
書くことが多くなりそうですので今回の分を「イエメン-I」としました。

7月12日朝8時頃(写真の時刻)にムンバイを離陸し、約4時間後に首都サヌア(サナア)に着いています。今回の旅で初めての飛行機です。機内食のランチの写真があります。カレーのようですがジュース、果物、デザートが付いていておいしそうです。久しぶりに出会った洗練された料理に思わずカメラに収めたくなった気持ちが伝わってきます。

Sanaa_in_panorama_2 写真上:旧市内のパノラマ写真

Snaa_night_view イエメンは「カマリア窓」で知られるお菓子の家のような特徴ある建物があります。よほど気に入ったらしく昼だけでなく夜景も多く撮っています。地形にも特徴があり、ワディと呼ばれる大峡谷地帯があります。写真の多くはこうした建物や地形を撮ったもので占められています。アデンにも二泊三日で足を運んでいますが、写真の数は少なく内容も平凡です。
写真中:サヌアの夜景。ホテルの部屋から撮ったと思われます。


T_and_wadi 写真下:大峡谷ワディ・ダハールにつながると思われる谷を見下ろす高台に民族服を着て立っている息子。

因みにウィキペディアによればワディ・ダハールは長さ100km以上、最大幅3km 深さ150m前後とあります。

息子が訪れた2008年ごろは落ち着いた感じのする人や街並みが写っていますが、2011年以降、イエメンでは政情不安が続き、外務省は全土対象の退避勧告と渡航禁止の勧告を出しました。この勧告は2016年03月17日に解除されています。

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