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2017年1月14日 (土)

長男のバックパッキング(旅先の日時確認作業が終わりました。)

完全な日時の再現は無理でしたが作業は取りあえず終了しました。

カメラの日付が2005/01/01になる現象は全体で数回発生していました。どうも突然起きるカメラの不具合だったようです。その都度しばらくして、或いは2、3枚写真を撮っ後で、多分気が付いた時に日付は訂正されているようです。

2009年とあったのは2008年の訂正間違いと思われます。間違った日時に訂正した場合がある可能性も否定できませんが、本人の記憶(聞き取ったメモの日付)と写真の日付のどちらが正しいかは今となっては確認のしようがありません。

本人から聞き取った日付(メモ)と写真に記録された日付の不一致は、本人の行動が真夜中の0時を越えた場合に生じた可能性もあります。例えばロンドン到着は撮影日時が2008/08/24/0:26ですが、本人の意識ではフランスでフェリーに乗船した8月23日のままだった可能性があります。因みに夏の間は英国とフランスに時差は有りません。

考えてみれば無理のないことです。20ヵ国以上に及ぶ東西8時間の時差のある地域を4ヵ月に渡って行きつ戻りつした旅の日程を撮影日時をもとに再構築出来るようにするためには、常に現地時刻を意識し、国境線を超える度に時刻合わせをする必要があります。現実的な対応ではありません。息子のように欠かさず日記をつけていれば尚更です。

というわけで下の写真のように日付のずれを解消できなかった場所もありますが、やっと追想記録再開のための準備が出来ました。

写真下:エクセル表のコピー(一部)です。推定した日付は水色のセルで表示しました。

Excel_sheep_itinerary2

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