« 水路のヘドロ浚渫(しゅんせつ)をしました | トップページ | 干柿作り »

2017年11月16日 (木)

真空管アンプのコンデンサーチューニング (その2)

English version

6n6p_without_con_3khz_b_plus_and__2 大成功だったコンデンサーチューニングのデータを取りました。意外な結果に驚いています。僅か0.005%の電圧変動改善でした。

写真はオシロスコープのコピー画像です。青いグラフ線がアンプに供給される高圧のモニターです。赤いグラフ線はスピーカ端子の電圧変化の様子です。無歪の最大出力波形をモニターするものです。

上の写真はチューニング前、下はチューニング後の電圧変動の様子です。
比較対象は青いグラフ線です。電圧変動は20mVから10mVに減少しています。供給されている直流電圧は約190Vです。

6n6p_with_con_3khz_b_plus_and_outpu概算ですが((20-10)÷190)100≒0.005となります。体感的にはもっと大きな数値を想像していました。

今回の結果はアンプ内で供給される高圧直流電圧の変化だけを観測対象としました。私に考えられる精一杯の観測です。音質改善の結果を目で見るには異なったデータの取り方があるのかも知れません。

興味のある方、詳細はこちらをご覧ください。

« 水路のヘドロ浚渫(しゅんせつ)をしました | トップページ | 干柿作り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 水路のヘドロ浚渫(しゅんせつ)をしました | トップページ | 干柿作り »

フォト
無料ブログはココログ